「MORISHITA」が切り札になる! 侍ジャパンの森下翔太外野手(25)が、勝負を決めるここぞの一打へ気合を入れた。

日本のWBC開幕戦となる、6日の台湾戦(東京ドーム)に向けて、5日は前日練習を実施。初戦はベンチスタートとなる可能性が高いが「代打はあるんじゃないかなと準備している」と意気込んだ。24年のプレミア12では全試合で4番を任されるなど、勝負強さが持ち味。1打席に全力で臨む。

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森下の一問一答は以下の通り。

-直前の2試合でメジャー組が打線に入って感じたこと

やっぱり、日本が束となった時はすごく強いなというのは感じた。あとはもう個人個人の状態を上げて試合に臨めば、もう本当に自信を持っていける選手たちばっかりだと思うので、すごく自分自身も楽しみです。

-侍ジャパンに合流して半月ぐらいで最後の準備。この期間は早かったか

時の流れ通りって感じで、自分自身、状態が最初よりは良くなってきているので、すごく自信を持って入れるかなと思っています。

-チームワークやパフォーマンスでの一体感も

やっぱりメジャー組の方々が率先してくれているというか、本当にゲームに出る人たちが率先してそういうことをしてくれるおかげで、自分たちもすごくやりやすい雰囲気というのは感じています。

-台湾の印象は

まとまったというか、全員がうまくかみ合った時は、やっぱり止めるのは難しい相手だなというのはプレミアの時にちょっと感じました。