“村上様”が“大谷様”を誇った。
侍ジャパン村上宗隆内野手(26)は初戦の台湾戦に「6番一塁」で先発。3安打1打点で7回コールド勝ちに貢献した。
この日は大谷翔平投手(31)が2回に先制満塁弾を放つなど3安打5打点で打線を活性化させた。令和初の3冠王に輝いた村上は、海外メディアから打線の強みを問われると「ショウヘイ・オオタニがいるところですかね」と笑顔で明かした。
この日は日本にとってWBC初戦だった。満員の東京ドームのファンに感謝し「いよいよ始まるなというすごくいい雰囲気でしたね」と力を込めた。

