イタリアが大混戦のB組を全勝で突破した。自力での準々決勝進出が消滅している米国が2位に入った。
イタリアは2回、パスカンティーノのソロで先制。4回にもバーティがソロを放ち2-0とした。5回にはスクイズと3番マーシーの2点適時打で追加点。5-0と突き放した。
その後も小刻みに加点。8回には4番のパスカンティーノが、この日3本目となるソロを放ち8得点目。試合を決定づけた。
イタリアは大のコーヒー好き。生還するたびにベンチでエスプレッソを飲み干すセレブレーションが映し出され、日本の「お茶立てポーズ」に対抗する形に。メジャーリーガーで構成する中軸が好調で、強打で勝ち上がった。

