痛恨のアクシデントが起きた。初回2死から二盗を試みた鈴木誠也外野手(31)が二塁にヘッドスライディングした際に足を痛め、負傷交代した。ベネズエラのチャレンジの結果、盗塁死となった。

次の守備から森下翔太外野手(25)が中堅に入った。

森下は阪神では右翼が定位置。中堅での出場機会は少ないが、2月の沖縄キャンプや、侍ジャパン合流後には中堅の練習も重ねていた。

この回先頭のトーバーの大飛球はいきなり、森下の頭上を越えていくフェンス手前への二塁打となった。

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