連覇を目指した侍ジャパンがWBCで初めて4強入りを逃した。ベネズエラに競り負け、準々決勝で敗退。過去5大会は優勝3度、4強2度と好成績を残していたが、今大会は8強で幕を閉じた。
○…大谷が第4打席でチャレンジに失敗した。5-7の7回1死、5番手の左腕セルパと対戦。1ストライクから内角高めの速球を空振りした。スイングした際にバットが捕手ペレスのミットに触れたのではないかと打撃妨害をアピールし、井端監督もチャレンジを要求したが、判定はスイングのまま変わらなかった。結局、5球目の外角低め156キロツーシームに手が出ず、見逃し三振に終わった。

