ベネズエラのマイケル・ガルシア内野手(26=ロイヤルズ)が、相手守備陣の意表を突くセーフティーバントで出塁した。

1回1死、1ボールから三塁前にセーフティーバントを敢行。三塁手のフィッシャーも手で捕球し、懸命のジャンピングスローで送球したが、全力疾走で安打にした。

ガルシアは、準々決勝の日本戦で3点ビハインドの5回に隅田から2ランをマーク。1点差とし、6回にアブレイユが伊藤から逆転3ランを放った。

2回の守備では、三塁前のボテボテのゴロをジャンピングスローで間一髪アウトにし、攻守で存在感を示した。

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