代表初のWBC決勝進出を狙うイタリアが先制点を奪った。

0-0の2回1死から5番デゼンゾが中前打で出塁。続く、6番ガグリオン、7番フィッシャーはともに四球を選び、満塁とした。絶好機に8番ドラツィオも四球を選び、3連続四球で1点を先制した。

さらに、9番ノーリの二ゴロ併殺崩れの間に1点を追加した。

両チームとも準決勝は初めて。勝利チームが決勝で米国代表と戦う。

【WBC】イタリア、ベネズエラが初の決勝進出目指し準決勝/速報中