夏の絵日記2018

家族で行った北海道の海/8月14日 旭大星

 故郷北海道の海を思い出して描いたのは、旭大星関(28=友綱)です。

「網走とか留萌(るもい)の海には、小さいころから家族とよく行きました。海では釣りやバーベキューをやっていましたね」。釣りは父浩さんが好きだった影響で、サケやタラ、カレイまで釣っていたという本格的なもの。「今も釣りが好きなのは、北海道でおいしい魚をたくさん釣っていたから」と、海岸で釣った魚を一家だんらんで食べたのも、良い思い出と明かしました。

 「どこの海というのはないですけど、とにかく北海道の海をイメージして描きました。母とも一緒に行っていましたからね」。中学2年時に、母真由美さんをがんで亡くした旭大星関にとって、海で過ごした家族との時間は特別なものだったようです。同時に、6月に挙式・披露宴を行ったばかりの芳恵夫人と、海での新たな思い出ができることを心待ちにしていました。

日刊スポーツ大相撲企画「大相撲 夏の絵日記2018」を掲載しています。 夏巡業に参加した関取衆らに個性あふれる絵を描いてもらいました。

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