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相撲・格闘技

夏の絵日記2018

愛にあふれた「EYE」/8月24日 玉鷲

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絵日記企画常連の玉鷲関は、今年も特徴的な作品に仕上げてくれました。

さまざまなハートを描いて「愛」を表現してきた例年とは違って、今年はアイはアイでも「EYE」。目です。誰の目をモデルにしたのか気になるところ。「それはナイショ。フフフッ」と、当初は意味深な回答。でも、よくよく話を聞いていると、エルデネビレグ夫人のようです。巡業中のため、しばらく会っていませんでしたが、夫人の左目を思い出しながら、ものの数分で描いてくれました。やはり今年も、愛にあふれた作品でした。

では、なぜ目を描いたのか。もう1つの大きな疑問には「目はすべてを表すからね」と、答えになっているような、なっていないような回答。モデルこそ夫人ですが、相手の目を見れば考えが分かるのは相撲も同じという考え。「だから取組前に相手の目をずっと見る」。威嚇するような取組前のにらみは、勝負への強い気持ちの表れでした。

日刊スポーツ大相撲企画「大相撲 夏の絵日記2018」を掲載しています。 夏巡業に参加した関取衆らに個性あふれる絵を描いてもらいました。

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