夏の絵日記2018

熊谷だから「錦木ベアー」/8月23日 錦木

この企画で常連の錦木関が、3年連続で描いてくれました。

さて、この絵はクマなのかパンダなのか。でも眼鏡をかけているということは人間なのか…。正体を聞くと「錦木ベアーです」と誇らしげに教えてくれました。

実はこの絵、3年前に作った反物の模様だそうです。毎年、この模様で紺、緑、オレンジと色違いの反物を作っています。そしてなぜ、クマの模様にしたかというと「本名が熊谷だからね。それに眼鏡を足して」と、まるで自画像。知り合いにイメージを伝えると、この絵になったそうです。愛くるしい模様だけに「LINEのスタンプとか巾着袋にもよさそうですよね」と、想像を膨らませていました。


日刊スポーツ大相撲企画「大相撲 夏の絵日記2018」を掲載しています。 夏巡業に参加した関取衆らに個性あふれる絵を描いてもらいました。

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