新日本は16日、都内の事務所で会見を開き、4月5日の両国国技館大会の全カードを発表した。
全9試合で、メーンは、前日の広島大会でニュージャパンカップ初優勝を遂げた飯伏幸太(32)が、IWGPヘビー級王者AJスタイルズに挑戦する。IWGPジュニアヘビー級王者ケニー・オメガが、マスカラ・ドラダの挑戦を受ける。また、IWGPタッグ選手権では、カール・アンダーソン、ドク・ギャローズの王者組に、マイケル・ベネット、マット・ターバン組が挑戦。スペシャル・シングルマッチでオカダ・カズチカとバッドラック・ファレ戦が組まれた。一夜明け会見に出席した飯伏は「両国のメーンにプレッシャーをちょっと感じる。相手はAJだけど、自分の中では自分ならできるという感覚。自分を信じて頑張りたい」と話していた。

