IBF世界スーパーバンタム級6位の和気慎吾(27=古口)が、6月10日に東京・後楽園ホールでのIBF同級指名挑戦者決定戦に出場する。
同級3位マイク・タワッチャイ(29=タイ)との対戦が、6日に発表された。
勝者が王者カール・フランプトン(28=英国)に挑戦となる。
2月に1回KOで東洋太平洋王座のV5を飾っている和気は「いよいよ来たかという気持ち。圧倒してノーダメージで勝って、世界戦に備えたい」と意気込む。
陣営では秋に国内で世界初挑戦の青写真だが「英国の大舞台でもいい。4団体を統一したい」と血気盛んだった。
当日は前東洋太平洋フェザー級王者天笠尚(29=山上)も、年末の世界挑戦失敗からの再起戦が組まれている。

