WBC世界バンタム級王者山中慎介(32)が18日、同スーパーフェザー級王者三浦隆司(31=いずれも帝拳)とともに、沖縄合宿から帰京した。

 前WBA世界同級スーパー王者モレノとのV9戦(9月22日、東京・大田区総合体育館)に向け、1週間で100キロ以上を走り込んだ。「過去最高のメニューをこなし、戦うための土台ができた。これからは実戦中心の練習になってくる」と話した。三浦は「以前より足腰が強くなった。導火線に火が付いたので、しっかりやっていきたい」。