Aブロックで、棚橋弘至(38)が次代のスター、飯伏幸太(33)を破り白星発進した。

 注目の初のシングル対決は、20分を超す激闘。棚橋が飯伏の右ひざ攻撃で空中殺法を封じ、最後はハイフライフロー2連発で勝負を決めた。棚橋は「注目されるG1で最初から全力で行きました。毎回優勝宣言してますが、ずっとかなわなかった。そろそろ自分が優勝する番。今年は有言実行です」と話した。敗れた飯伏は「出し切って負けました」とコメントした。