IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(27)が中邑真輔(35)に破れた。

 連覇を逃したIWGP王者オカダは、中邑との再戦を渇望した。痛む右肘を押さえながら引き揚げると「3カウントではなく、自分でタップ。この負けは今までで一番悔しい」。G1覇者とは1・4東京ドームでの対戦が通例とあり「中邑さんには優勝してほしい。棚橋なんかに負けずに、優勝して下さい」とリベンジの場を求めた。