ボクシングの日本フライ級王者粉川拓也(31=宮田)が4度目の防衛に成功した。
25日に東京・後楽園ホールで同級4位新井雄大(24=渡嘉敷)と対戦。右ストレートを何度もクリーンヒットさせ、時には小さくパンチをまとめてペースを譲らず、4~6ポイント差の3-0で判定勝ちした。15戦目で初挑戦の相手に世界挑戦経験2度の格の違いを見せたが「フルマークを狙っていた。どうも勝ちにこだわり、安全運転で楽しちゃった」と反省した。
<プロボクシング:日本フライ級タイトルマッチ10回戦>◇25日◇東京・後楽園ホール
ボクシングの日本フライ級王者粉川拓也(31=宮田)が4度目の防衛に成功した。
25日に東京・後楽園ホールで同級4位新井雄大(24=渡嘉敷)と対戦。右ストレートを何度もクリーンヒットさせ、時には小さくパンチをまとめてペースを譲らず、4~6ポイント差の3-0で判定勝ちした。15戦目で初挑戦の相手に世界挑戦経験2度の格の違いを見せたが「フルマークを狙っていた。どうも勝ちにこだわり、安全運転で楽しちゃった」と反省した。

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