WWEインターコンチネンタル王者ロマン・レインズ(32=米国)が29日(日本時間30日)、反則負けでも王座が移動する特別ルールで防衛戦を行うことが決まった。ロウGMカート・アングルが同日、ツイッターで発表した。
王者レインズは来月1月1日(同2日)、米マイアミでのロウTV大会で、サモア・ジョーとの再戦を特別ルールで行う。レインズは、26日のジョーとの防衛戦で怒りの反則攻撃を続け、止めに入ったレフェリーも突き飛ばし反則負けとなった。しかし、反則までは王座が移動しないルールに救われた。WWEはレインズに対し5000ドルの罰金を科している。(デーブ・レイブル通信員)


