元ユニバーサル王者フィン・ベイラー(プリンス・デヴィット=36)が、新日本プロレス時代をほうふつさせるユニットで6人タッグ戦に快勝した。新日本プロレス時代、自らボスを務めたバレットクラブのメンバーとなるカール・アンダーソン(37)、ルーク・ギャローズ(34)と共闘。アライアス、ミズトラージュ(ボー・ダラス、カーティス・アクセル)と激突した。

 ギャローズのビックブーツ、スーパーキックでダラスを追い詰め、さらにアンダーソンとの合体技マジックキラーでマットに転がすと、最後はベイラー自らがトップロープからクー・デ・グラ(ダイビングフットスタンプ)をさく裂させ、白星を挙げた。

 試合後、勝利したベイラー、ギャローズ、アンダーソンの3人はバレットクラブ時代のウルフパックポーズ「Too Sweet」のハンドサインととともに勝利を祝った。