ボクシング世界王者の井上尚弥、拓真兄弟のいとこで日本スーパーライト級王者の井上浩樹(26=大橋)が7月1日、東京・後楽園ホールで初防衛戦に臨むことが5日、発表された。
同級8位池田竜司(23=竹原&畑山)の挑戦を受ける。井上は4月6日、王者細川バレンタイン(角海老宝石)を3-0の判定で下し、王座奪取に成功。「面白い試合、インパクトある試合がしたい。スタミナを鍛えて、もっと動けるようにしたい」と自らの王者像を描き、すぐに練習も再開していた。なお18日に英スコットランド・グラスゴーで控えるワールド・ボクシング・スーパーシリーズのバンタム級準決勝にも井上尚のサポート役として同行する。
また同興行には日本スーパーバンタム級7位松本亮、日本スーパーライト級ユース王者平岡アンディ、WBOアジア太平洋スーパーフェザー級6位溜田剛士、デビューから4連勝中の桑原拓に加え、森且貴、保田克也らの試合が予定されている。

