第7試合は白川陸斗(29=トライフォース赤坂)が青井人(24=BLOWS)に3-0判定勝ちを収めた。
常に距離を詰めた状態での打撃戦となり“危険な”戦いを繰り広げた。お互いに打ち合いながらも、パンチをもらわないようにかわし続ける、技術の高い攻防が続いた。2回までは決定打が見られなかった白川だが、3回に勝負をかけた。左ボディーで相手が下がると、一気に前に詰めていき、プレッシャーをかけていった。次々と効果的なパンチをヒットさせ、勝利につなげた。判定勝ちに苦笑いを見せたが、フェザー級戦線が盛り上がっている中、強烈なインパクトを残した。

