WBOアジア・パシフィック・スーパーフライ級8位村地翼(24=駿河男児)が3-0(80-72×2、79-73)の判定勝利を収め、3連勝を飾った。
日本スーパーフライ級17位阿知和賢(34=ワタナベ)とバンタム級8回戦で拳を交え、左ボディー、左フック、右フックを的確にヒットさせて序盤から主導権を握った。7回にはヒッティングで相手の左目上を切り裂くと、最終8回にも左フックなどでペースをつかんだままで試合終了。ジャッジ3人のうち2人がフルマークの完勝となった。
これで村地は19年9月のサルダール(フィリピン)とのWBOアジア・パシフィック・スーパーフライ級王座決定戦での8回TKO負け以来、再起3連勝となった。

