挑戦者となるWWE女子の「ボス」サーシャ・バンクス(29)が真夏の祭典に向け、スマックダウン女子王者ビアンカ・ブレア(35)を痛めつけた。21日(日本時間22日)に米ラスベガスで開催されるPPVサマースラム大会で控える王座の調印式で両者が顔を合わせた。WWEオフィシャルのソーニャ・デビルの呼び込みでリングに立った。
王者ブレアから「準備できているの? また逃げたり、背後からバックスタバーを決めるのかしら」と皮肉交じりに挑発されたバンクスはデビルからサインを促されると「サインの前に証人が必要よ」と発言。そこに姿をみせたカーメラとゼリーナ・ベガを従え、調印書にサインした。ブレアにサイン済みの調印書を投げつけられると、数的有利なまま王者を襲撃。バンクスがバックスタバーでブレアにダメージを与えると、ブレアの長髪を使ったバンクステートメントで絞めあげた。最後には「サマースラムで会いましょう」とあざ笑い、精神的に追い詰めていた。

