ボクシング4団体統一スーパーミドル級王者サウル・アルバレス(31=メキシコ)の今年2試合が内定したと25日(日本時間26日)、米専門メディア「ボクシング・シーン」が報じた。

5月7日に19勝無敗のWBA世界ライトヘビー級スーパー王者ドミトリー・ビボル(31=ロシア)と対戦。勝利した場合、9月17日に元3団体統一ミドル級王者で現IBF同級王者ゲンナジー・ゴロフキン(39=カザフスタン)との3度目対決に臨むと伝えた。

2試合ともに英プロモート大手マッチルーム社が興行主となり、中継はDAZNが2試合契約を締結。ビボル戦の会場は米ラスベガスのT-モバイルアリーナが候補だという。

ゴロフキンは4月にWBA世界ミドル級スーパー王者村田諒太(36=帝拳)との王座統一戦に備えてトレーニングキャンプを開始している。