リベンジ達成で、金子晃大が第3代スーパーバンタム級王座を獲得した。

20年3月に0-2の僅差判定負けを喫していたV候補の玖村将との決勝。2回に右からの左強打でダウンを奪取し、2-0の判定で競り勝った。初代武尊、第2代武居が巻いてきた同級ベルト。プロ初黒星を喫した玖村将を倒し「2年前に負けていて。そこからめちゃくちゃ練習して決勝の舞台で戦うことができた。勝ってうれしい。負けを経験させてくれてひたすら努力させてくれた」と感慨に浸った。