WWEマットで活躍したアフリカ系米国人ディーバのシャーメル(47)が22年WWE殿堂入りすることが14日(日本時間15日)発表された。ジ・アンダーテイカー、ビッグバン・ベイダーさんに続き、3人目の22年WWE殿堂入り者となる。「ストーム」「ペイズリー」のリングネームでWCWマットで活動すると01年にはWWEのバックステージ・インタビュアーに就任。05年には人気レスラーのブッカーTと結婚したことを契機にMリング内も夫婦で活動。シャーメルのリングネームで、カート・アングルと抗争を展開した。
また06年に伝統トーナメント「キング・オブ・ザ・リング」で優勝した夫がキング・ブッカーと改名すると、自らもクイーン・シャーメルを名乗って活躍していた。なお22年WWE殿堂入り式典は4月1日(同2日)米テキサス州ダラスのアメリカン・エアラインズ・センターで開催される。

