AEWから移籍したコーディ・ローデスが6年ぶりのロウ大会カムバック戦に勝利した。「アメリカン・ナイトメア」が愛称のローデスが大会オープニングで開催されたザ・ミズのコーナー「ミズTV」に登場。軽口のミズからの挑発を受け「6年間、何をしてきたと思ってるんだ。俺に必要なのはWWEユニバーサル王座を獲得することだ」と反発した。
ミズとのシングル戦が決まると、リングサイドではレッスルマニア38大会で対戦したセス“フリーキン”ロリンズも視察。ローデスは「カモーン」と挑発しながらクローズライン(ラリアット)やボディースラム、トペ・スイシーダをミズに仕掛けた。しかしリング着地で左膝にダメージを負うと、ミズのドロップキックからの足4の字固めで左膝に集中攻撃を浴びたものの、これを反転させてミズを追い詰めた。最後は必殺クロスローズを成功させ、ロウ復帰戦も勝利した。
試合後にはリングで対峙したロリンズに対し「ロリンズVSローデスのパート2はどうだ」とレッスルマニアの再戦を要求。5月8日のプレミアム・ライブイベント、レッスルマニア・バックラッシュ(米ロードアイランド州プロビデンス・ダンキンドーナッツ・センター)でリマッチが組まれた。

