AEW世界ヘビー級暫定王者のジョン・モクスリーが、AEW世界王座統一を果たした。

手術を受けて休養していた元WWEスターでAEW同級正規王者のCMパンクと対戦。相手が試合中に手術を受けた左足を気にするしぐさを見せると、そこへ技を集中させた。最後はデスライダー(ダブルアーム式DDT)を連発し、3カウントを奪取。レフェリーやセコンドたちがパンクに駆け寄るのを横目に、ベルトを掲げて勝ち誇った。

モクスリーは、6月26日に開催された新日本プロレスとの合同興行で、新日本のエース棚橋弘至を破り、暫定王座を獲得していた。バックステージでは「ちょうど、今。私の時間がやってきた。そして、今。2022年はまさに私の時間です」と豪語した。