12階級が行われ、12月17日の全日本新人王決勝(後楽園ホール)に進む選手が決まった。MVPはスーパーフライ級を1回TKOで制した佐野遥渉(19=平石)が獲得。敢闘賞はスーパーライト級で1回に3度のダウンを奪い、TKO勝ちした野口海音(23=ハラダ)、技能賞はフライ級で判定勝ちした二階堂迅(21=ディアマンテ)が手にした。

各階級の代表は以下の通り。

▽ミニマム級 池田雅史(29=ハラダ)▽ライトフライ級 松江琉翔(18=JM加古川)▽フライ級 二階堂迅(21=ディアマンテ)▽スーパーフライ級 佐野遥渉(19=平石)▽バンタム級 松本海聖(21=VADY)▽スーパーバンタム級 安村綺麗(23=ディアマンテ)▽フェザー級 岡本恭佑(18=HKスポーツ)▽スーパーフェザー級 大谷新星(21=真正)▽ライト級 船橋真道(27=KWORLD3)▽スーパーライト級 野口海音(23=ハラダ)▽ウエルター級 松岡陸(20=浜松堀内)▽ミドル級 大島光容(33=尼崎亀谷)