WWEの中邑真輔(43)が新設の世界ヘビー級王座決定トーナメントで初戦敗退した。
8日(日本時間9日)のロウ大会(米ジャクソンビル)で3WAY形式のトーナメント1回戦が開催。中邑はセス・ロリンズ、ダミアン・プリーストと激突したが、13分20秒、ロリンズのペティグリーを浴びてフォール負けした。なおロリンズはもう1試合の3WAY戦を勝ちあがったフィン・ベイラーにも勝利し、ロウ代表となった。12日のスマックダウン大会で同形式によりスマックダウン代表が決定。両代表が27日のサウジアラビア大会で初代王座を争う。

