魔裟斗(44)のライバルだったレジェンドは、朝倉未来1年チャレンジ1期生と対戦が決まった。朝倉未来(31=トライフォース赤坂)のYouTubeチャンネルが16日、BreakingDown(ブレイキングダウン、BD)9(26日、東京・アリーナ立川立飛)のオーディション動画をアップ。今回は「日韓連合VS欧州連合」が開催される。未来が「何でいるんだろう?」と笑って紹介したのは、K-1 WORLD MAX 初代王者のアルバート・クラウス(43)。未来は「誰かやりたい人いる?」とひな壇に尋ねると、弟子の西谷大成(26=トライフォース赤坂)が名乗りを上げた。

未来が「彼がブレイキングダウンでは負けたことがない選手なんでどうですか?」と、クラウスに打診すると、笑顔でしばらく考え込み「いいだろう」と快諾。西谷は自ら駆け寄り、両手で握手。「よろしくお願いします」と何度も頭を下げた。「最高のレジェンド選手。昔の格闘技見ている人だったら、知らない人いないだろうし」と敬意を示した。ただ、あくまで勝負事。「昔の選手であって、今の選手ではない。最高の踏み台。飛び越えて行かせてもらいます」と宣言。クラウスは「西谷ことはどうでもいい。この試合は己のため、相手は関係ない」とさすがの貫禄を漂わせていた。