プロレスリング・ノアは、21日の新日本プロレス後楽園ホール大会の結果を受け、来年1月2日有明アリーナ大会で6対6イリミネーションマッチ「ノア&新日本vsHOUSE OF TORTURE(ハウス・オブ・トーチャー=拷問軍)」が行われると発表した。

21日の後楽園ホールで、拷問軍にリンチされていた海野翔太をノアの清宮海斗と新日本からノアへ参戦中の大岩陵平が救出。共闘することが決定していた。

6対6の試合では清宮、海野、大岩に加えて稲葉大樹、近藤修司、宮脇純太がチームを形成。拷問軍のEVIL、成田蓮、高橋裕二郎、SHO、金丸義信、ディック東郷を迎え撃つ。

ルールについては、勝敗はフォール、ギブアップ、KOの他にロープ最上段から場外に落ちると失格となるオーバー・ザ・トップロープルールを採用。先に相手チーム全員を失格させたチームの勝利となる。