3度目の世界挑戦となった松田恵里(29=TEAM10COUNT)が新王者となった。WBA、WBO女子世界アトム級王者黒木に挑み、2-1の判定勝ちし、一気に2本のベルトを獲得した。
ジャブを軸に的確にパンチをヒットさせ、左ストレート、右フックを打ち込んで競り勝った。松田は「やっと。三度目の正直と言いたくなかったが、やっと取れて良かった。2度の経験が形になってうれしい。本当に長く長く待たせてしまった」と満面の笑みを浮かべていた。
<プロボクシング:フェニックスバトル109大会>◇12日◇東京・後楽園ホール◇日刊スポーツ新聞社後援
3度目の世界挑戦となった松田恵里(29=TEAM10COUNT)が新王者となった。WBA、WBO女子世界アトム級王者黒木に挑み、2-1の判定勝ちし、一気に2本のベルトを獲得した。
ジャブを軸に的確にパンチをヒットさせ、左ストレート、右フックを打ち込んで競り勝った。松田は「やっと。三度目の正直と言いたくなかったが、やっと取れて良かった。2度の経験が形になってうれしい。本当に長く長く待たせてしまった」と満面の笑みを浮かべていた。

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