6日目を迎えた「Victory Challenge Tag League(VCタッグリーグ)」は公式戦4試合を行い、優勝の可能性は勝ち点8で首位のサクソン・ハックスリー&ティモシー・サッチャー、同7のドラゴン・ベイン&アルファ・ウルフ、清宮海斗&大岩陵平、潮崎豪&小峠篤司の計4チームに絞られた。
10日の熊本大会での1試合を残し、勝ち点5の拳王&大和田侑、マサ北宮&稲葉大樹、征矢学&近藤修司、同4の杉浦貴&佐々木憂流迦は優勝の望みを絶たれた。
勝ち点5のチームは最終日に勝ったとしても勝ち点7どまり。勝ち点8のハックスリー&サッチャーには届かない。さらに最終日に清宮&大岩と潮崎&小峠が直接対決するため、勝ったチームが勝ち点を9とし、引き分けでも両チームが勝ち点8となる。決勝戦に進出できるのは勝ち点上位2チームだけなので、拳王&大和田、北宮&稲葉、征矢&近藤、杉浦&佐々木は脱落となる。
◆VCタッグリーグ(9日)◆
▼20分1本勝負
○清宮海斗&大岩陵平<7>(18分14秒、変形シャイニングウィザード→片エビ固め)マサ北宮&×稲葉大樹<5>
▼同
拳王&○大和田侑<5>(10分40秒、逆さ押さえ込み)杉浦貴&×佐々木憂流迦<4>
▼同
潮崎豪&小峠篤司<7>(20分時間切れ引き分け)ドラゴン・ベイン&アルファ・ウルフ<7>
▼同
サクソン・ハックスリー&○ティモシー・サッチャー<8>(13分19秒、フジラワアームバー)×征矢学&近藤修司<5>
※選手名の後の数字は勝ち点

