亀田3兄弟のいとこ、京之介(25=ハラダ)が、プロ17戦目を大差判定勝ちで飾った。

大保龍球(28=神奈川渥美)と対戦。強烈な左フックを中心に圧倒的に攻め込むが、ダウンは奪えずフルラウンドを戦った。ジャッジ2人が80-72のフルマークも、試合後は「不満」をあからさまに表情に浮かべた。

「しょうもない試合をして申し訳ないです。結果、(ジャッジ2人の判定が)フルマークでも納得はできない試合。次はこんなしょうもない試合はしたくない」と自戒の言葉を並べた。