RIZINファイティング・フェデレーション(FF)は21日、RIZIN48(9月29日、さいたまスーパーアリーナ)の追加対戦カード発表会見を行った。冒頭で榊原信行CEOが、ここ数日、SNS上に氾濫している「平本蓮が超RIZIN3での朝倉未来戦でドーピングをしていたのではないか?」といううわさについて言及した。
「RIZINとしては明確に回答したいと思います。タイトルマッチとグランプリの場合は全選手、厳正なる検査を行っています。その検査結果が来週出てくる。アメリカの検査機関に平本蓮、朝倉未来両選手の検体(尿)を送っています。SMRTLというWADAの検査をおこなっている検査機関に依頼しています。RIZINではこれまでタイトルマッチと、それ以外にも抜き打ちで検査を行ってきました。平本蓮、朝倉未来両選手も検査を行っています。その検査結果を待って、どのような対応になるのか。いずれかの尿、検体から陽性反応が出ればルールに基づいて対処することになります」と話した。

