立ち技打撃格闘技のK-1は1日、前K-1ワールドGPフェザー級王者軍司泰斗(26)、前Krushスーパーバンタム級王者玖村将史(26)との契約が満了したと発表した。
これを受け、格闘家からの反応が相次いだ。RISE世界バンタム級王者志朗(31)は玖村のXに「負けたままでは終われないので 3年振りに、RISEで待ってます」と書き込み、22年6月「ザ・マッチ」で判定負けした玖村に対し、RISEリングでのリベンジ戦をもちかけた。
K-1で活躍する兼田将暉(25)はXに「K-1フェザー級の絶対王者と思ってるし その軍司選手を追いかけてきたから自分も強くなれた。追いかけて良かった。また機会があればやりましょう 他団体も含めてフェザー級盛り上げて頂きありがとうございました! 次の場所でも頑張ってください」と軍司へのメッセージを書き込んだ。
これに対して軍司は「対抗戦とかで闘う可能性はまだあると思っている その時まで 必ずK-1チャンピオンになってくれ」とアンサー。兼田も「もちろんです 必ずK-1王者になります。その時まで更に強くなります」と返した。
また軍司と玖村が団体を離れる事態に「次は俺がK-1を盛り上げる」と名乗りを上げた選手も多かった。「RIZIN男祭り」に出場する朝久泰央は「K-1には俺がいる! K-1には俺達がいる!! ついてこいK-1最強!!!」、池田幸司は「俺が金子VS玖村を超える試合をするから安心しろ!!」、反乱軍リベリオンを結成したレオナ・ペタスは「何回も言ってるけど武尊さんにK-1任されたんだわ だから必死にもがいてRibelLionが出来たんだよ RibelLionがK-1変えるから応援しろ」と書き込んだ。

