ボクシングWBC世界バンタム級1位の那須川天心(26=帝拳)がバッティングセンターで秘密の特訓を敢行!? 27日までに自身のインスタグラムを更新。バッティングセンターで打撃ケージに入り、推定で最速135キロの速球に対峙(たいじ)する動画を投稿した。
バットを持ち、左打席に入り構える。1球目は悠然と見送り、タイミングを見計らった。さらに2球目、ホームベースに少し近寄り、インハイ気味になった球をかわした。そして3球目はさらにきわどく胸元をえぐった球を腰を引いてよけた。
結局、投稿上の3球では1球も振らなかった。さながら高速パンチを避けるかのような練習だった…かもしれない。
フォロワーからは「振れへんのかい!!笑」「ボクシングの避ける練習すな笑笑」「避けかたのキレが流石です」「実際スイングが早すぎてうちらが気付いてない説笑」「防御を鍛えてるんですね、キックで打ち返せるようになるかも」などツッコミやボクシングの練習に捉えていた。
また「大慶園?懐かしいなぁー」と天心の地元千葉にある遊園地の名前を挙げる声も。大慶園のバッティングセンターは球速75~135キロとされており、最速マシンに挑んだとみられる。

