格闘技イベントのRIZINは22日、インスタライブを行い、「超RIZIN4 真夏の喧嘩祭り」(27日、さいたまスーパーアリーナ)での秋元強真(19=ジャパン・トップチーム)の対戦相手に赤田功輝(26=KTT)が決まったと発表した。
秋元は当初、カルシャガ・ダウトベック(カザフスタン)と戦う予定だったが、ダウトベックが練習中に首を負傷。椎間板ヘルニアで約6週間の安静と治療が必要と診断され、今大会は欠場となった。
インスタライブによると、RIZIN榊原信行CEOはダウトベック欠場を受け、すぐに20日夜に太田忍に代打出場を打診。太田も一度は出場に前向きな姿勢を見せたが、翌21日に体を動かしてみたところ違和感を感じ、病院に直行。医師から残り数日で試合ができるコンディションに体をつくることは不可能だと出場を止められたという。
そのため榊原CEOは、視点を「秋元強真と本当にケンカができるやつ」というものに変えて検討。13日のBreakingDown(ブレイキングダウン)16で西谷大成に勝利したばかりの赤田に白羽の矢が立った。
インスタライブに登場した赤田は「俺だったら絶対、ケンカできるっすね。絶対に喧嘩祭にふさわしいと思うんすね。絶対盛り上げます」と意欲を見せた。
一方、秋元はXに「対戦相手変わりました! 逃げたり、決まった位でストーリー上げるダサい人もいる中で試合受けてくれて試合成立させてくれた赤田選手には感謝してます! 全く俺の相手にならないと思うけど舐めずに本気で挑んで必ず勝つので皆さん楽しみにしててください」と書き込んだ。

