元WBA世界スーパーバンタム級暫定王者ライース・アリーム(35=米国)が「鉄の拳」中野幹士(30=帝拳)に競り勝ち、挑戦権を手にした。
敵地に乗り込み、8回には偶然のバッティングで左目上をカットしたものの、手数をまとめて試合をうまく運び、10回には右ストレートでダウンを奪取。最終12回まで中野の強打を浴びながら何とか競り勝った。「本当にうれしい。俺にとって挑戦者決定戦は4、5回目なんだ。勝ってやっと切符を手に入れた」と喜んだ。
<プロボクシング:IBF世界フェザー級挑戦者決定12回戦>◇24日◇トヨタアリーナ東京
元WBA世界スーパーバンタム級暫定王者ライース・アリーム(35=米国)が「鉄の拳」中野幹士(30=帝拳)に競り勝ち、挑戦権を手にした。
敵地に乗り込み、8回には偶然のバッティングで左目上をカットしたものの、手数をまとめて試合をうまく運び、10回には右ストレートでダウンを奪取。最終12回まで中野の強打を浴びながら何とか競り勝った。「本当にうれしい。俺にとって挑戦者決定戦は4、5回目なんだ。勝ってやっと切符を手に入れた」と喜んだ。

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