セミファイナル(第6試合)で「金屋あんね最終審査6人タッグマッチ」が行われた。
COSMIC ANGELS(コズミック・エンジェルズ)入りを希望し、審査が行われている金屋あんね(27)がさくらあや&玖麗さやかと組み、なつぽい&安納サオリ&水森由菜組と対戦した。
あんねは水森にビンタを張り返し、馬乗りエルボーをなつぽいと打ち合うなどコズエンの先輩相手に臆せず戦った。
最後は18分43秒、なつぽいのフェアリング・リング(高速回転エビ固め)であんねが敗れたが、なつぽい、安納、水森が協議した結果、なつぽいが「あんね、コズエンへ、ようこそ」とユニット加入を許可した。
なつぽいはその後、「ここで1つ、この機会にリーダーを決めようと思います」と話を切り出し、「これからの未来のコズエン、さくららに任せてみたいと思います」と発表した。
するとさくらが前に出てきてマイクを握り、「リーダーなんてもう、古くさいんだよ!」といきなり狂犬キャラ全開で言い放った。
そして「これからはキャリアとか関係なく、全員でいろんな意見出し合って、話し合って、もっともっと良いユニットに、コズミック・エンジェルズに、なれるようなユニットにしたいです! なので、私はリーダーではなく、キャプテンに立候補します!」と宣言。ファンから「キャプテン・コール」が巻き起こり、さくらのキャプテン就任が決定した。
ただ、その後のバックステージでは玖麗が「さくらさんがキャプテンで、私はコズエンのセンターとして頑張っていきます。キャプテンなので、みんなのコスチュームを洗ってもらったりとか。みんなのためにいっぱい働いてください」と、こちらは腹黒キャラ全開で、さくらに雑用を押しつける気満々。さくらは「えっ? なんかさ、センターの方が良くない?」と、立ちつくした。

