セミファイナルでアーティスト・オブ・スターダム王座戦が行われ、挑戦者組「トライアングル・オブ・マッドネス(テクラ&ジュリア・ハート&スカイ・ブルー)」が、王者組「ドリームトライン(壮麗亜美&妃南&レディ・C)」を下して初戴冠を果たした。
試合が佳境に入ると、レディがテクラにビッグブーツを食らわせ、さらに壮麗&妃南の合体技でテクラをたたきつけるなど、王者組が流れをつかんだかに思われた。
しかしテクラはグーパンチを壮麗に見舞ってダメージを与えると、その後もジュリアとスカイがうまく介入して、テクラと壮麗の1対1をつくりだした。
最後は13分55秒、テクラがカーブ・ストンプで壮麗から3カウントを奪取。ベルトがAEWへ流出することとなった。
バックステージに現れたテクラは「オツカレサマデース!」とご機嫌で「オカダ! 言っただろ、お前にプレゼントがあると。何か分かるか? それは私たちだよ!」とニヤリ。
続けて「私たちはスターダムの汚らしい、汚らしいベルトを手に入れた。それを世界中に持っていって、スターダムがどんなものか、見せていくつもりだよ。オカダ! いつでも私に感謝していいんだぞ」と話して高笑い。最後は「ジゴクヘヨウコソ!」と叫んで去っていった。

