大相撲の関脇照ノ富士(23=伊勢ケ浜)が6日、疲労感をあらわにした。東京・江東区の部屋で稽古し、テッポウやスクワット、腕立て伏せなど基本運動で汗びっしょり。

 最後は兄弟子の幕内誉富士と11番を取り7勝4敗だった。

 多いときは100番をこなす体力は折り紙付きで「全然少ないほう。いつもの稽古に比べたら」。それでも巡業の合間も休みはなく「疲れたよ」と、春場所で快進撃を見せた新怪物もさすがにお疲れのようだった。