大関豪栄道(29=境川)が、世界との「懸け橋」になる。在日英国商業会議所公式英字月刊誌「ACUMEN(アキュメン)」10月号に、インタビュー記事が掲載されることが8日、分かった。
20年東京五輪を控え、日本のスポーツに関心が集まる中、日本人アスリート特集の1番手として白羽の矢が立った。
今回の特集では、日本人大関の中で最近昇進し、口上で「大和魂」と発した豪栄道に興味が集まったという。記事の仮題は「相撲こそわが人生 サムライスピリッツ」。2ページ以上にわたり掲載される。
豪栄道は「イギリスを始めとする海外の人々に、相撲の良さや日本のいいところを少しでも分かっていただければ光栄です」と話している。

