西十両8枚目の大翔丸(24=追手風)が、同5枚目の御嶽海(22=出羽海)との「元アマ横綱対決」に敗れた。

 激しい攻防の末に、13年アマ横綱の大翔丸が前に出たが、土俵際で突き落とされ、14年アマ横綱の御嶽海に屈した。学生時代から互角の勝負を演じてきた相手に敗れた大翔丸は「下からいってたら、もっと押せると思った」と悔やむ一方で「悪い相撲じゃないので」と、前向きに気持ちを切り替えた。