大相撲の伊勢ケ浜一門による連合稽古が6日、前日に続いて東京・墨田区の友綱部屋で行われた。

 上位陣は横綱日馬富士(31=伊勢ケ浜)が14番で13勝1敗、白鵬(30=宮城野)が18番で15勝3敗とまずまずの調子。白鵬は、左肘に巻いたサポーターを途中で外すなど試行錯誤しながら稽古し「昨日より今日のほうがいい」と順調な調整をうかがわせた。

 大関照ノ富士(24=伊勢ケ浜)が19番を取り16勝。大技やぐら投げを狙う場面も見せるなど、痛めている右膝の調子を試しながら汗を流した。