東前頭8枚目の大翔丸(追手風部屋)が栃ノ心戦で寄り切られた一番で気力に欠けたとし、日本相撲協会審判部から師匠の追手風親方(元幕内大翔山)を通じて注意を受けることが18日、関係者の話で分かった。
大翔丸は栃ノ心にもろ差しを許して土俵際に後退すると、勝負が決まる前に力を抜いて棒立ちのまま俵を割った。右足首付近を痛めていることも影響したとみられる。
<大相撲秋場所>◇8日目◇18日◇東京・両国国技館
東前頭8枚目の大翔丸(追手風部屋)が栃ノ心戦で寄り切られた一番で気力に欠けたとし、日本相撲協会審判部から師匠の追手風親方(元幕内大翔山)を通じて注意を受けることが18日、関係者の話で分かった。
大翔丸は栃ノ心にもろ差しを許して土俵際に後退すると、勝負が決まる前に力を抜いて棒立ちのまま俵を割った。右足首付近を痛めていることも影響したとみられる。

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