西前頭筆頭の遠藤(26=追手風)が、稀勢の里からの金星獲得第1号となった。頭で当たって突き放したが、右足をすべらせて、がくんと体が落ちた。万事休すかと思われたが、稀勢の里の胸で止まり、再び前に出て押し出した。
取組後に初金星を狙っていたかと問われると「そこは少し、ちょっと意識しました。チャンスと思っていました」と明かした。悲願の新三役へ大きな白星となったが「上位に勝っていかないと上にいけない。誰が相手でも変わらない」と冷静に話した。
<大相撲夏場所>◇4日目◇17日◇東京・両国国技館
西前頭筆頭の遠藤(26=追手風)が、稀勢の里からの金星獲得第1号となった。頭で当たって突き放したが、右足をすべらせて、がくんと体が落ちた。万事休すかと思われたが、稀勢の里の胸で止まり、再び前に出て押し出した。
取組後に初金星を狙っていたかと問われると「そこは少し、ちょっと意識しました。チャンスと思っていました」と明かした。悲願の新三役へ大きな白星となったが「上位に勝っていかないと上にいけない。誰が相手でも変わらない」と冷静に話した。

【KNOCK OUT】大沢文也“塩試合宣言”「前に出る、打ち合うっていうのは誰でもできる」

【KNOCK OUT】木村ミノルはカーライルからの助言胸に「レベルアップした自分を」

【ボクシング】アマ13冠の世界5位堤駿斗7・14復帰戦の相手は14勝無敗のバティスタ

30歳人気女子レスラーが赤ビキニの「理想VS現実」公開「一瞬でファンになった」の声

【ボクシング】8・19後楽園で3大王座戦発表 興行主・大橋秀行会長「4大王座戦に」追加予告
