貴景勝、貴源治と8勝2敗「体作っていくしかない」

  • 貴源治と熱の入った稽古を行う大関貴景勝(左)(撮影・実藤健一)

大関貴景勝(23=千賀ノ浦)が27日、大相撲春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)に向け、東大阪市の部屋で稽古した。同じ部屋の東前頭9枚目隆の勝(25)、十両の貴源治(22)と10番とって8勝2敗だった。

新型コロナウイルスの影響で春場所の開催可否が検討されている状況。貴景勝は「(開催可否を決める臨時理事会が行われる)3月1日まで現役の力士は体を作っていくしかない。やるべきことは変わらない。力士はしっかり自己管理して体調管理するだけ」と話した。