日本相撲協会は、秋場所新弟子検査の合格者3人を発表した。

ガンバト・オトゴンバト(21=玉ノ井)、バトツェツェゲ・オチルサイハン(23=伊勢ケ浜)、伊藤光希(18=押尾川)の3人で、伊藤を除くモンゴル出身の2人は興行ビザ取得後の本場所から前相撲を取る。

すでに稽古場で関取衆と互角以上の実力を示しているオチルサイハンは、史上最強の新弟子と呼ばれている。順調ならビザを取得後の九州場所(11月9日初日、福岡国際センター)の前相撲で初土俵を踏む。