日本相撲協会は27日、東京・両国国技館で定例の理事会を開き、湊川親方(元大関貴景勝)が常盤山部屋を継承し、2026年1月26日付で湊川部屋とすることを承認した。

常盤山親方(元小結隆三杉)は来年3月1日に65歳の誕生日を迎えるため、師匠としての定年が迫っていた。常盤山部屋は、来年1月の初場所が最後になる。1月26日付で、常盤山親方は湊川部屋の部屋付き親方になる。

また1月26日付、力士と床山の床勝、世話人の嵐望はそのまま湊川部屋の所属となる。同日付で、行司の木村秀朗と呼び出し広は玉ノ井部屋、床山の床千は木瀬部屋、世話人の栃の山は山響部屋へ、それぞれ転籍となることも承認された。